2015年6月9日火曜日

派遣法改正

今回の国会もバタバタしてますねー。

余裕で成立すると思ってた改正派遣法も、漏れた年金問題のおかげでドタバタしてたけど、なんとか成立の目処がたちました。 

片足を人材業界に突っ込んだような仕事をしている身としてはほっとしています。
法案の是非はともかく、宙ぶらりんになるのが一番イライラしますから。
って事で、こここらは会社内のガイドライン整備、従業員教育をしていきます。

その前に法案の読み込み、セミナー参加とお勉強の日々でございます。

さて、件の派遣法、世間では「三年間で使い捨てになる!」だとか「一生派遣法案!」(なんか矛盾してない?この2つ)だとか「正社員ゼロ法案」などの報道が繰り返されてますけど、本当にそうなんでしょうか?

そもそも「派遣」というのは派遣先と派遣会社の間の契約の話であって、派遣会社の従業員は派遣会社と契約社員なり、無期雇用なりの契約を結んでるんですよね。
(ややこしいけど)派遣会社の正社員って人がこの先増えてくるはずです。人手不足の今の時代、不況型の誰でも良いから人を連れてくる派遣のビジネスモデルは崩れ始めてます。

派遣業界は未だ過渡期。これから乱立しすぎた派遣会社の淘汰が始まり、いわゆる派遣社員の立場も良くなってくるはず。

そのときはきっと上手く行けば、正社員と派遣社員の給与格差が少なくなって来るんだろうな。派遣社員の給与が上がるか、正社員の給与が下がるかは知らないけど。

あれ?上手く行ったら反対してる人達の理想の展開じゃないか。不思議。





2014年12月31日水曜日

BETONES

男性の下着ってこだわらないように見えて結構みんなこだわってる。ムレたりポジショニングだったり伸縮性だったりデザインだったり。
アンダーウェアはやる気に繋がる大事なモノ。
そんな中で最近お気に入りの下着がBERONESというメーカーからでてるボクサーパンツ。
デザインもさることながらつけ心地がとてもイイ。履いた瞬間に「あっ、違うな。」って感じるぐらい。
大晦日なので新品を装着して、新しい年に備えようと思います。
良いお年を。


2014年8月23日土曜日

感謝

今週は元気をくれた人達に感謝

昔一緒に同じ場所で働いた先輩後輩。楽しいお酒と時間をありがとう。あなた達が居たから今の僕がいます。

電話で話した友人。幸せのおすそ分けをありがとう。あなたの成長と幸せはまるで自分の事の様に嬉しいです。

出張先で久しぶりに再開した新入社員時代に面倒を見た後輩。成長した姿と生き生きとした顔を見せてくれてありがとう。頑張ってる笑顔はとても魅力的です。

今週は嬉しいことがたくさん。うん、まだ頑張れる。僕を元気にしてくれる人達のためにも。

そう、人生はシンプルで自分の気持ち一つで前を向いて進んでいける。

2014年5月16日金曜日

2つの会議

今週は色んな会議や報告会に出たり仕切ったり。

高校の先生たちが集まる会議に企業代表として参加したり、翌日は半期に一度の本部長への成果報告会。

学校の先生の会議ははっきり言ってグダグダでつまらない。まるで昭和の会議から時間が止まっているようなつまらなさ。来賓として行っているから文句を言ったり提案したりする訳にもいかないなと思って黙ってた。聞いていても揚げ足をとったり、訳の分からない説明を繰り返していたり…と全く持って建設的じゃない。
変化を嫌うというか、何というか。
企業の中でも変化を嫌う人は沢山いるけど、それでも中には新しいこと、やりがいを見つけたくてウズウズしてる人も沢山いる。
本当にこんな人たちばかりで教育現場は良いのかな?って感じてしまう。この会議高校生の職業訓練の会議なんだけれどまずは先生たちが一般企業の職業体験してみたらもっと良くなるんじゃないかな?そんな提案してみたい。

んで、翌日は本部長への報告会。全国から俺と同じ立場の人達が報告するんだけどメチャクチャ楽しい。年齢も出身会社も全く別なんだけど皆自分の事業所を良くしようと考えてやっててアツいものがヒリヒリと伝わってくる。俺も負けてられないなって、すごく刺激をもらえました。昨日の会議とは大違い。

よく俺は学校の先生向きの雰囲気って言われるけど、先生にならずに自分の力を年齢関係無しにチャレンジできる場所にいれて良かったなとつくづく感じることが出来た二日間の出来事。

2014年4月15日火曜日

地雷原の中を歩く

大好きな映像の世紀で印象に残っているシーンの一つがこれ。
ベトナム戦争に赴いたアメリカ兵士の回想の一つ。 
 
誰が敵で、誰が味方なのか、見分けられない。
みんな同じように見えた。
着る物も同じだった。
みんなベトナム人だ。
その中にベトコンがいた。

村人は地雷が埋めてあることを知っていても、注意もしてくれない。
地雷を埋めたのは彼ら自身だったかもしれない。
フットボールの試合と違って、敵と味方が区別出来ないのだ。
周囲は敵だらけだった。 
 
俺の今の状況も似たような感じ。どこを歩いたら良いのか、歩くたびに地雷を踏んでしまう。
やればやるほど深みにはまっていく。動かないと動かないで後ろから撃たれる。
 
この深みから這い上がるのはどうしたら良いのかな。それとも、もういいのかな。 

2014年2月13日木曜日

DigitalとAnalog

久々に電車に乗った。帰宅する人が多い夜6時

結構な乗車率で乗っている人の半分以上がスマホを操作している

その人差し指はまるでカーリングのストーンがリンクの上を滑るようにスーッと動いている

傍から見ていると妙に気味の悪い光景に見えて仕方ない。自分が操作してる時に周りからそう見えているのかと思い、おもむろにカバンから文庫本を取り出した。

じゃあ、新聞や本を読んでいる人が多くても気味が悪いのかと言われるときっとそうでは無いんだろう。 気持ちの問題かもしれないけれど、本はいろんな大きさがあって、雑誌や文庫本、新書にハードカバー。活字とはよく言ったもので、それぞれが何か活きているような感覚を受け取ることが出来る。

そんなことを考えながら電車を降りて家路に付いている時、最後にCDアルバムの歌詞カードを見ながら聞いたのはいつの日だったろうと思い出そうとしたけれど思い出せない。
ipodが登場して生活が一変した。車のトランクにあるCDチェンジャーは全く活用しなくなったし、CDはPCに取り込んだらよっぽどのことが無い限り、CDケースを開けることがなくなった。 聞き取りづらい歌い方や英単語はなんとなくでしか覚えなくなって、カラオケで歌った時に本当の歌詞を知ることもしばしば。でも、そんなデメリットよりも財布より小さい白と銀色の物体には何百枚もアルバムが入っていて聴きたいときに聴きたい音楽を僕に届けてくれた。今、カセットやMD時代に戻れと言われてもきっと戻れない。MDウォークマンから車のカセットデッキにつなぐ機器は今はもう過去の遺産なのだ。

学生の頃は、ソニーのCDコンポを持っているのがステータスでお年玉で買った。アイワやフナイのCDラジカセはダサいものだった。聞いている音楽は同じで違いなんか全くわからないくせにソニーが欲しかった。ソニータイマーがあるのは分かっていてもデザインが魅力的だったのだ。それが今や家にCDをかけて音楽を聞く機械が無い。

きっと今の20代前半より下の世代にはラジカセを肩に担いだ黒人なんてネタは通じないのだ。

2014年1月22日水曜日

今更だが、半沢直樹

半沢直樹で有名な池井戸潤の作品をここ数ヶ月で幾つか読んでみた。

ドラマの評判から、勧善懲悪物だと勝手に思っていたけれど、出てくる登場人物たちはそれぞれの立場でそれぞれの信じるモノのために戦っていた。家族のため、自分の出世のため、お金のため。それは主人公ですら例外では無く、半沢直樹も自分の出世のために戦っていた。

小説の中ではあるが、決して特別ではない登場人物達にはそれぞれの人生があり、それぞれが戦っている。この作者はそうした特別では無い人たちを描くのが物凄く上手くて読者が主人公の立場に共感する場面もあれば、物語で悪役に描かれている人に共感することも沢山あるのだ。そして、そこに惹き込まれてしまう。

組織に反旗を翻す事に憧れることもあったり、自分の愛する組織を守りたいという心境も交差し、物語が終わっても登場人物がこの先どんな人生を歩んでいくのか自分なりに想像してニヤニヤしてしまう。そんな感覚をどの作品を読んでも考える。

大好きな小説家、伊坂幸太郎が非日常の中の日常を描くのが上手であることと対照的に、池井戸潤は日常の中の日常を書くことで読者を釘付けにしてしまうのだろう。日常の中の非日常を書く作品やコントは多いんだけれど明らかに作り物だって感じてしまうと、人間はどこか冷め切ってしまう。例えば、コント「携帯電話販売」ツッコミが携帯電話ショップに来店すると明らかにおかしな店員がおかしな受け答えをする。これは日常の中の非日常。

ちょっと話は横にそれたけれど、自分たちが生きている世界は皆が正しくて皆が間違っている。自分が正しいと思っている考えが、他の人から見れば間違っている考えなのかもしれない。自分の見ている世界を俯瞰で見て他者はどんな考えをしているのか感じる事、わかる事が大事。

もちろん、俺には信じている自分の根っこがあってそれを曲げるわけには行かない部分もある。そその信条をまげないためにも相手が何を考えているのか何を求めているのか、そしてどうすれば自分の考えを分かってもらえるのか、貫けるのか。

矛盾しているような言い方だけど、いろんな人がいて斜め上にも下にもぶっ飛んだ考えの人が沢山いるから一つのやり方に固執すると足元をすくわれてしまうんだよね。

池井戸潤の作品から、そんなこと感じた。自分も組織の中の一員として、一人の人として素晴らしくも辛くて退屈な日常を、明るく楽しく生きていくためのヒントがそこにはある・・・のかな。

2014年1月18日土曜日

若者に読んでもらいたい漫画がある

皆さんは漫画好きですか?
僕の子どもの頃は、ちょうど少年ジャンプの全盛期で、ドラゴンボール・スラムダンク・幽遊白書その他が同じ雑誌に載っているという当時の子どもたちは狂喜乱舞して毎週ジャンプを買いあさったものだ。
当時は、月曜発売のジャンプが前週の土曜日に売っている店なんかもあったりして、そんな店を知っている奴はクラスでヒーローになれた。そんな時代。

今の子どもたちも同じなのかな。それとも早売りの店がなくなったのかな。

そんな哀愁はさておいて、今日は若者が社会人になる前に読んで欲しいお金に関わる2作品を紹介。

一つ目「ナニワ金融道」
中居正広主演でドラマ化された事もある言わずと知れた大阪マチ金のお話。主人公灰原達之が帝国金融に就職するところから物語は始まるのだが、債務者にどうやって返済してもらうのか。はたまた返済してもらわないほうが利益が上がるのか。いろんな思いが交錯するなか大阪一のマチ金を目指す灰原の出した結論とは・・・

絵は味があって好き嫌いがわかれるけれど、お金の怖さと知識を学べる一冊。
例えば「連帯保証人」「手形の裏書」「占有」「地上げの仕組み」「先物取引」などなど・・・・・
簡単に人にだまされない知識を得るきっかけとしてぜひ読んで欲しい。

二つ目「闇金ウシジマくん」 
1月からドラマの第二シーズンが始まった。山田孝之がはまり役。
そんな原作はドラマや映画では表現出来ないような、人間の汚く醜いドロドロした部分だけを抽出してさらに濃縮したような闇金からお金を借りた人と、その人たちを食い物にしようとする人たちの話。読んでいて最悪の後味。絵柄もまさにそんな感じ。

この作者はダメ人間を書かせたら最高。30代フリーターの根拠の無い自信や、パチンコ中毒になっている主婦が援助交際をしている日常とか。気持ち悪くて目が離せない。
反面教師にするためにも是非読んで欲しい。


  

どっちの漫画もとてもとっても売れてるからいまさら紹介かよ!って思われるかもしれないけれど、面白いんだからしょうがない。

2013年12月21日土曜日

ラム林檎酒完成

Lets drink!!!

ホワイトラムにリンゴとカボスを漬けたラム林檎酒。だいたい三ヶ月漬け込んだので解禁とする。

肝心の味はというと、
ロックだとちょっと癖のある味。ソーダ割だとリンゴとさっぱりとした甘さとラムのドロドロとした甘さが混じり合って丁度いい感じ。ウマい。タバコと一緒に飲みたいと感じる味に仕上がった。

次は何を作ろうか?柑橘類がいいかな。

2013年12月13日金曜日

献血に行ける俺って大人じゃない?って思ったけどやっぱり負けてしまった。

献血が怖い。

まんじゅうこわいとか、そんなたぐいの事ではなく、蚊が吸う血の数百倍も俺の体から持っていくから怖い。

今日会社に献血車がやってきた。試練の日。しかも俺の部署主催で献血車を呼び寄せている。俺の部下が企画したのに俺が献血をやらないわけにはいかない。
ってことで、昨年に引き続き人生二回目の献血にチャレンジ。

「あ、献血カード持ってきて無いや・・・」
もう、幸先悪い。。最初っからマイナスからのスタート。やっぱり俺に献血するなって言ってるのかな?こんなおっさんの血はいらないって言ってるのかな?

まぁ、無事に受付も済まして献血車に乗り込んで献血開始。まずは血液検査から。なんか血が薄いと献血が出来ないらしい。残念ながら合格してしまい献血に進めるとのこと。そりゃ、昔っから貧血なんかなったこと無いもん。それでも、下限からちょっと高いくらいだったので意外とドロドロ血液じゃないそうでよかったよ。。

いざ、献血!ってところで周りを見渡すと皆のんびりと雑談しながら赤い管を手に付けてベットに横たわってる。なんか拍子抜け。

しかし、そんなに甘く無いのが人生。針を刺され血を抜かれている最中無意識で手をぎゅっと握っていたらしく二の腕に変な力が・・・痛い。。力こぶが痛いのだ。引っ張られているというか、締め付けられていると言うか。よく皆これに我慢出来てるな。ふと下に目線を向けると俺の血液パックがぐるんぐるんと回っている。ぐるんぐるん、ぐるんぐるん。。。。。早く終われ、早く終われ。。。

今回も献血に負けたような気がするけど、負のオーラが血液にまじりませんように。。。

今日の群馬までの帰り道で聞いてた曲 なんとなくの切ない感じが素敵です。
Monkey Majik/All my life

2013年12月12日木曜日

苦手なことを克服せずに戦うってことは、ある意味では勝ちと等しいのかもしれない。

自動改札機(Suica)
5回に一回はエラーがでる。
近鉄に勤めてる親父のせいでJRは俺に嫌がらせをしているに違いない、きっと。
横浜にきて初めてSuicaを持ったんだけど、他の人の真似をして財布のままかざすと大体自動改札機の扉に突っ込んでしまう。100人単位で改札を出てるのに、引っかかるのは俺だけ。ドンマイ。
○Suica-×俺(嫌がらせを受けてる)

自分で組み立てる家具
IKEAでもニトリでもどこの家具を買っても組立中に何か間違えてしまう。説明書を見ながらやっているのに、どこか違う。この間は椅子を組み立てるのに、部品を違う穴に入れてしまい取り出すのに3日かかった。もうね、穴にピッタリフィットで引っ張れないし叩いても出てこないんですよ。お陰で反対側から穴を開けて何とか取り出したおかげで、俺の椅子は購入後3日で穴が開いてしまった。人生穴だらけ。落ちないように。
×家具-○俺(最終的には使える)

ラーメン屋の店員
昔ながらのラーメン屋ではなく、頑張ってます!的なラーメン屋。そんなに店員と俺の距離を詰めないで・・・無言のままでもいいじゃない。食べ物で語ろうよ。。。僕のパーソナルスペースにムリヤリ入ってこないでください。
△店員-△俺(なんとか話せる)

公衆トイレで横に並ばれる
横に並ばれるとちっとも出ないのだ。 一生懸命頑張って出そうとしても全く出ない。。行列が出来るトイレだとなおさら。横に立たれる緊張感と早くしないと待ってる人に迷惑をかけてしまうという、よくわからん自意識過剰さが相まってしまう。挙句に出さないままトイレから出るという行動に出てしまうことも。トイレという空間の中での負け組第一位ぐらいにランクインするんじゃないかって思うぐらい。
○トイレ-×俺 (敵前逃亡)

1勝2敗1分け。。。

2013年12月11日水曜日

町田って東京都なんだよ、知ってた?の町でラーメンを食べた。

今日は病院へお出かけ。といっても仕事でだ。

向かうべき病院は藤沢市。電車で約1時間程度の場所。

1年たっても神奈川の血管のように張り巡らされた鉄道網を覚えられない俺は
いつも同じ部署の女性に「ここってどうやって行くの?」って尋ねてしまう。
いやね、決して、女の人と話したいからでは無いですよ。。。

同僚「町田で小田急に乗り換えですね」
俺「町田って東京都だよね、なんで東京に行くの?遠周りじゃないの?」
同僚「そういうもんです。」
俺「はい、田舎者は黙ってます。。。」
同僚「そうそう、町田にナカモトっていうラーメン屋があるんで、帰りに行ってきたらどうですか?
    辛くて美味しいらしいですよ。タンタンメンが。私行ったこと無いけれど。」
俺(イッショニイキマセンカ・・・)
  「はい。」

んで、仕事が終わり町田で途中下車。早速町中をフラフラ。。。

フラフラ・・・・・

フラフラ・・・・・・・・・

みつからん。。10分歩いても見つからん。そりゃそうだ、どこにあるか知らないんだもん。

お、これかな?

ん?

 タンタンメンじゃなくて、タンメンだよ・・・・これ。


嫌いじゃないよ。味噌タンメン。辛いのも好きだしさ。多分、俺が聞き間違えてたんだよ。
でもね、親がじゃがいも・人参・玉ねぎを切り刻んで煮込んでから、カレー用のお腹を準備してたのが、気づいたらハヤシライスだったってなるとちょっと凹むでしょ。
その感覚よ、今。

まぁ、気を取り直して店内へ。客席はまばら。

店員から「当店初めてですか?」との声?もちろん初めてだと伝えると辛いのは大丈夫か?やら、当店のカップラーメン食べたことある?とかかなりのフランクさ。ラーメン屋とか美容院とかアパレル店員の、ムリヤリ他人の心に侵入してくるのが苦手・・・

で、出てきたのがこいつ。蒙古タンメン。
辛味噌タンメンの上に辛い麻婆豆腐が乗っていて辛い。美味しいんだけど辛い。唇がヒリヒリするくらい。

 メニューによると、これよりも辛い「北極ラーメン」なるものもあるそうで。。。次頼んでみよう。

2013年12月5日木曜日

障害者と働くということ

新横浜は風情が無い。
見事な程のビジネス街と居酒屋と横浜アリーナ・・・

そんな街に今日は自分が理事を務めている団体の理事会とセミナーに参加してきた。

今日、講演いただいたのは「日本理化学工業 会長 大山氏」
国内ナンバーワンシェアを持つチョークの製造会社で、なんと社員76名中57名が知的障害者。


障害者を雇う上での製品の作り方の工夫は製造メーカーに勤めている私としては「なるほど」と言う内容だけれど、素晴らしかったのはこの人の考え方。

ともすれば、障害者を腫れ物に触るかのように扱うことが多いこの世の中、大山さんは障害者を一人の人間として扱っている。障害を障害としてではなく、「足が速い」「背が高い」「鼻が大きい」といった一つの個性として扱われていた。

さらに、 氏はおっしゃる。
「障害者施設に入所して、手厚い待遇の中で一生をそこで終えて本当に幸せなのか?」
「人間の幸せとは”愛されること”、”褒められること”、”役に立つこと”、”必要とされること”、障害者だからといって閉じ込めるのではなく、働くことで”愛”以外は手に入れられる。」
「 世の中で最も不幸な事は、誰からも必要とされないこと(マザーテレサ)」
「みんなで働ける”皆働社会”をつくり上げることが必要」

自分が何かを成し遂げた人の言葉には重みがある。軸をぶらさずに進んだ日本の一人の職人のキレイ事ではない生のリアルな言葉。本当に感動できた講演だった。

某丸一日かけて募金を集めている番組とは全く違う。


そして講演終了後のパーティーで氏にこんな言葉を投げかけてみた。
「弊社にも障害者がいます。彼らを怒る時はどうすればいいのか?自分は彼ら(特に自閉ぎみの人)にわかる言葉を必死に探して本気になって怒っている。伝わっているのか心配です。」

氏「彼らの理解力に合わせた言葉が必要です。あなたが怒ってどんな反応見せましたか?」

俺「最初のころは反応が薄かったのですが、この間は涙を流してごめんなさいと言いました」

氏「それでいいんです。きちんと伝わってますよ。」

この瞬間、心が洗われたような気がした。俺は間違ってなかったんだという感覚。この人に会えてよかった。

2013年11月29日金曜日

モーニング娘とAKB

最近の疑問。

モーニング娘が流行っていた頃、安倍なつみが一番人気だったけれどそんなに歌が上手くないとか言われてた。福田明日香が歌が上手いって言われてた記憶があるんだけど、そこまでファンじゃなかった俺は曲を聞いても誰が歌っているのかさっぱり分からなかったので、ファンの人たちは凄いなと素直に感心。

最近はAKBが流行ってて、人気投票もやってて凄い盛り上がりなんだけど、あの中で誰が歌が上手いとかヘタとか俺の周りはおろか、ネットを見てもそんなに書いてないなと感じる。そもそも、ファンの人だってあんな何十人?も一緒に歌っているなかでお目当ての人の声を聞き分けられるんだろうか?あれだけ人がたくさんいて、みんなで同じパートを歌ってるんだもん。聞き分けられないよな。

つまりだ、ミニスカートの集団が踊っていれば可愛く見えてファンが作ってことですか?なんかね、正直面白くないの。ワクワク感が無いの。まぁ、俺みたいなオッサン世代をターゲットにしていないのはよく分かるんだけど、お遊戯会を見せられても面白くないよなぁって。
もしかしたら、俺がいま学生だったらAKBに夢中になってるのかな?無いなぁ。

全然関係ないけれど、学生時代好きだったアーティスト。リンクから聞いてみてください。
サニーデイサービス/恋はいつも
サニーデイサービス/夢見るようなくちびるに



2013年11月24日日曜日

お散歩 in 横浜緑区

仕事の都合で土日に横浜居残り。
ちょっと時間が出来たのでアパートの周囲のお散歩にipodを相棒にふらふらお出かけ。

ちょっと足を伸ばせば中華街とか鎌倉とか川崎の工場地帯とかたくさんあるんだけど、人混みに紛れるのもちょっとばかし嫌だったので歩いてお散歩。

家から徒歩5分のところに現れた蕎麦屋さん。午後1時半なのに結構繁盛していて駐車場待ちの車もチラホラと。ちょうどお腹も空いていたので 入ってみることに。待つこと10分ぐらいで名前を読ばれてメニューをみると、「大盛り・富士山盛り無料」の文字が。富士山盛り??

はてなマークの頭を解決してくれたのが、横にあった解説文。。。なになに・・・
「店主は会社員時代、ざるそばが大好きだったが量が少なく昼食べても夜まで持たない。だから満足できる量を提供すべく富士山盛りを開発した!」これしか無いな。もりそば500円。ざるそば580円。よし、ざるで。
 で、提供されたのがこいつ。
苦笑するしか無いよね。こんなん出てきたらさ。食べようとすると、そばが皿からはみ出しそうに。でも旨い!蕎麦好きの俺からすると及第点なんだけれどさずがに食べてる途中に飽きがやってきた(笑)途中から味もあやふやになってきてコンビニのざるそばとの境界線があやふやなものに・・
でも、無事に完食しましたよ。うん、偉い、俺。


食べ終わってふと気になったのが、この蕎麦屋さんの裏にある森。この中入ること出来ないかな?と思い、ちょっと裏手にまわることに。


ぐるぐると坂道を登るなかで、きれいな花を見つけた。ミツバチがせっせと受粉しててポケーっと3分ぐらい見守ってる・・・周囲はマンションもなって不審者みたいになってないかな。。

んで、歩くこと5分ぐらい。ついに見つけました。森の入口。
日常の中にぽかっと現れる非日常への入り口。散歩してる時、こういう場所を見つけるのがたまらなく楽しくてたまらない。


 途中で見つけた若木。どんぐりが落ちてきて無事にはえる確率はどのくらいなんだろうか?
 ちょっとフィルターを掛けて撮影してみたり。
 怪しい分かれ道は人が入っていなさそうに行ってみたり。単なる行き止まりだったけど。

落ち葉でふかふかの道を歩くと気持ちが良い。こんな靴で裏がつるっつるだから坂道で滑りそうだったけど。
森のなかを散歩すること20分。音楽とともに散策してものすごく癒される。考え事もしないただただ音に身を任せて自然に触れる。こんな単純なことがものすごく楽しいことだって再認識。子供の頃もこんな気持をもって遊んでたんだろうな。

帰り道に神社発見。さすがにここはイヤホンをとってお参り。


忙しい生活の中で、こうやってふと何も考えないで良い時間がとても新鮮だった。またいつか時間ができたら散策に出かけよう。

2013年11月18日月曜日

今でもたまに思い出す

もう10年近く前の話。友人のtweetだったりつぶやきがトリガーになって思い出す話。

入社してすぐの集合研修には130人ほどの同期。でも周りは大卒ばかりでみんな年上。そんな中、同じ年の女性と知り合った。

数少ない同じ年ってこともあり、仲良くなって連絡先を交換。

研修が終わって群馬と東京でそれぞれ働き出した。

何回も一緒に遊んだけれど結局付き合うまでは至らなかった。

そんな関係だから距離もあったり、なんやかんやでいつしか疎遠に。

数年ぶりに彼女からメールが来たと思ったら、「結婚しました」という報告。

彼女の意図はよくわからないけれど、おめでとうと返信したあとに残ったのはよくわからないモヤモヤした感情。

彼女の事は出会った当時好きだったけれど、結婚の報告を受けた時にはもうなんの未練も無いはずなのに。
 
そんな感情をなんて呼べばいのか、決して後悔なんかはしていないけれど、今でも子どもの頃に出来たキズみたいにふとした瞬間に出てくるってことはきっと社会人としての初恋だったのかな。
 いろんな人を、好きになって付き合ったり断られたり振られたりしたけれど、彼女の笑顔だけは今でもはっきりと覚えている。

そんな甘酸っぱい思いを今でもたまに思い出して一人苦笑い。

あれから約10年がたって一回も仕事で名前も見たことが無いってことはきっと縁がなかったんだろう。もう会うこともない彼女。でも思い出をくれてありがとう。

当時の思い出の曲。
Mr.Children/mylife 
http://www.youtube.com/watch?v=Mpld_he0UM8

2013年10月28日月曜日

たまにサンダーが小雨を降らす



今日はなんだか無性に奥田民生の野ばらが聞きたくなった。
奥田民生の曲で一番好きな曲。もし良かったら一緒に聞いてください。
奥田民生/野ばら

あと、最近知ってお気に入りにいれた人。CD買おうかなぁ。
tofubeats - No.1 feat.G.RINA

んで、その流れで何故か、垂れ流している曲。
たまに聞きたくなる。
トルネード竜巻/パークサイドは夢の中

いろんな曲を聞くんだけれど、結局ふわふわ~っとした曲も好きなんだな。

いろんな曲を聞いて、いろんな言葉が入ってきて、いろんな考えを巡らせて。

2013年10月15日火曜日

台風の日

台風が来ると思い出すものは、小学生の時の淡い記憶。

無駄に好奇心ばかりあって、家の裏にある川の水かさがあがるのが楽しかったり、雨戸にあたる雨音がたまらなく好きだった。

ミリバールという単位からヘクトパスカルに変わっていき、台風という存在が煩わしいだけの存在に変わってしまった。

台風の被害はもちろん甚大で、なくなる方もいらっしゃる。

だけれども、小学生の頃に感じたあの気持をもう一度味わいたいと思うのはおかしいのだろうか。

今は何事にも楽しんでいるか、俺?

全力でやっているか、俺?

そうだな。まだまだ全力っぷりが足りないな。

そして、まだまだ頑張れる。

現状に甘えるな。俺は死ぬまで完成しないんだ。

2013年9月9日月曜日

癒やし

リラックスできる瞬間

・音楽を聞きながらの読書
・雨音
・映画
 10代後半から20代前半に好きになったものを繰り返し。
 その映画の粋な言い回しや身振り手振りをいつか使おうと真似してみる。
 殆ど使ったこと無いけど。
・マウスとかPC周辺機器の箱を開けた時の匂い。
・革製品を綺麗に磨く。
・スポーツ。モータースポーツとか、色々。
・人を笑顔にする。
 一日ひとつは誰かの笑いをとる。できればウィットに飛んだ言い回しで。
・プレゼント
 その人の顔を思い描きながら贈り物を探している瞬間がたまらなく楽しい。
・ドライブ
 単身赴任先から自宅へ、自宅から単身赴任先へ。
 旧姓から今の苗字に切り替わる瞬間。。。なんとも言えない違和感がむず痒い。