久々に電車に乗った。帰宅する人が多い夜6時
結構な乗車率で乗っている人の半分以上がスマホを操作している
その人差し指はまるでカーリングのストーンがリンクの上を滑るようにスーッと動いている
傍から見ていると妙に気味の悪い光景に見えて仕方ない。自分が操作してる時に周りからそう見えているのかと思い、おもむろにカバンから文庫本を取り出した。
じゃあ、新聞や本を読んでいる人が多くても気味が悪いのかと言われるときっとそうでは無いんだろう。 気持ちの問題かもしれないけれど、本はいろんな大きさがあって、雑誌や文庫本、新書にハードカバー。活字とはよく言ったもので、それぞれが何か活きているような感覚を受け取ることが出来る。
そんなことを考えながら電車を降りて家路に付いている時、最後にCDアルバムの歌詞カードを見ながら聞いたのはいつの日だったろうと思い出そうとしたけれど思い出せない。
ipodが登場して生活が一変した。車のトランクにあるCDチェンジャーは全く活用しなくなったし、CDはPCに取り込んだらよっぽどのことが無い限り、CDケースを開けることがなくなった。 聞き取りづらい歌い方や英単語はなんとなくでしか覚えなくなって、カラオケで歌った時に本当の歌詞を知ることもしばしば。でも、そんなデメリットよりも財布より小さい白と銀色の物体には何百枚もアルバムが入っていて聴きたいときに聴きたい音楽を僕に届けてくれた。今、カセットやMD時代に戻れと言われてもきっと戻れない。MDウォークマンから車のカセットデッキにつなぐ機器は今はもう過去の遺産なのだ。
学生の頃は、ソニーのCDコンポを持っているのがステータスでお年玉で買った。アイワやフナイのCDラジカセはダサいものだった。聞いている音楽は同じで違いなんか全くわからないくせにソニーが欲しかった。ソニータイマーがあるのは分かっていてもデザインが魅力的だったのだ。それが今や家にCDをかけて音楽を聞く機械が無い。
きっと今の20代前半より下の世代にはラジカセを肩に担いだ黒人なんてネタは通じないのだ。
2014年2月13日木曜日
2014年1月22日水曜日
今更だが、半沢直樹
半沢直樹で有名な池井戸潤の作品をここ数ヶ月で幾つか読んでみた。
ドラマの評判から、勧善懲悪物だと勝手に思っていたけれど、出てくる登場人物たちはそれぞれの立場でそれぞれの信じるモノのために戦っていた。家族のため、自分の出世のため、お金のため。それは主人公ですら例外では無く、半沢直樹も自分の出世のために戦っていた。
小説の中ではあるが、決して特別ではない登場人物達にはそれぞれの人生があり、それぞれが戦っている。この作者はそうした特別では無い人たちを描くのが物凄く上手くて読者が主人公の立場に共感する場面もあれば、物語で悪役に描かれている人に共感することも沢山あるのだ。そして、そこに惹き込まれてしまう。
組織に反旗を翻す事に憧れることもあったり、自分の愛する組織を守りたいという心境も交差し、物語が終わっても登場人物がこの先どんな人生を歩んでいくのか自分なりに想像してニヤニヤしてしまう。そんな感覚をどの作品を読んでも考える。
大好きな小説家、伊坂幸太郎が非日常の中の日常を描くのが上手であることと対照的に、池井戸潤は日常の中の日常を書くことで読者を釘付けにしてしまうのだろう。日常の中の非日常を書く作品やコントは多いんだけれど明らかに作り物だって感じてしまうと、人間はどこか冷め切ってしまう。例えば、コント「携帯電話販売」ツッコミが携帯電話ショップに来店すると明らかにおかしな店員がおかしな受け答えをする。これは日常の中の非日常。
ちょっと話は横にそれたけれど、自分たちが生きている世界は皆が正しくて皆が間違っている。自分が正しいと思っている考えが、他の人から見れば間違っている考えなのかもしれない。自分の見ている世界を俯瞰で見て他者はどんな考えをしているのか感じる事、わかる事が大事。
もちろん、俺には信じている自分の根っこがあってそれを曲げるわけには行かない部分もある。そその信条をまげないためにも相手が何を考えているのか何を求めているのか、そしてどうすれば自分の考えを分かってもらえるのか、貫けるのか。
矛盾しているような言い方だけど、いろんな人がいて斜め上にも下にもぶっ飛んだ考えの人が沢山いるから一つのやり方に固執すると足元をすくわれてしまうんだよね。
池井戸潤の作品から、そんなこと感じた。自分も組織の中の一員として、一人の人として素晴らしくも辛くて退屈な日常を、明るく楽しく生きていくためのヒントがそこにはある・・・のかな。
ドラマの評判から、勧善懲悪物だと勝手に思っていたけれど、出てくる登場人物たちはそれぞれの立場でそれぞれの信じるモノのために戦っていた。家族のため、自分の出世のため、お金のため。それは主人公ですら例外では無く、半沢直樹も自分の出世のために戦っていた。
小説の中ではあるが、決して特別ではない登場人物達にはそれぞれの人生があり、それぞれが戦っている。この作者はそうした特別では無い人たちを描くのが物凄く上手くて読者が主人公の立場に共感する場面もあれば、物語で悪役に描かれている人に共感することも沢山あるのだ。そして、そこに惹き込まれてしまう。
組織に反旗を翻す事に憧れることもあったり、自分の愛する組織を守りたいという心境も交差し、物語が終わっても登場人物がこの先どんな人生を歩んでいくのか自分なりに想像してニヤニヤしてしまう。そんな感覚をどの作品を読んでも考える。
大好きな小説家、伊坂幸太郎が非日常の中の日常を描くのが上手であることと対照的に、池井戸潤は日常の中の日常を書くことで読者を釘付けにしてしまうのだろう。日常の中の非日常を書く作品やコントは多いんだけれど明らかに作り物だって感じてしまうと、人間はどこか冷め切ってしまう。例えば、コント「携帯電話販売」ツッコミが携帯電話ショップに来店すると明らかにおかしな店員がおかしな受け答えをする。これは日常の中の非日常。
ちょっと話は横にそれたけれど、自分たちが生きている世界は皆が正しくて皆が間違っている。自分が正しいと思っている考えが、他の人から見れば間違っている考えなのかもしれない。自分の見ている世界を俯瞰で見て他者はどんな考えをしているのか感じる事、わかる事が大事。
もちろん、俺には信じている自分の根っこがあってそれを曲げるわけには行かない部分もある。そその信条をまげないためにも相手が何を考えているのか何を求めているのか、そしてどうすれば自分の考えを分かってもらえるのか、貫けるのか。
矛盾しているような言い方だけど、いろんな人がいて斜め上にも下にもぶっ飛んだ考えの人が沢山いるから一つのやり方に固執すると足元をすくわれてしまうんだよね。
池井戸潤の作品から、そんなこと感じた。自分も組織の中の一員として、一人の人として素晴らしくも辛くて退屈な日常を、明るく楽しく生きていくためのヒントがそこにはある・・・のかな。
2014年1月18日土曜日
若者に読んでもらいたい漫画がある
皆さんは漫画好きですか?
僕の子どもの頃は、ちょうど少年ジャンプの全盛期で、ドラゴンボール・スラムダンク・幽遊白書その他が同じ雑誌に載っているという当時の子どもたちは狂喜乱舞して毎週ジャンプを買いあさったものだ。
当時は、月曜発売のジャンプが前週の土曜日に売っている店なんかもあったりして、そんな店を知っている奴はクラスでヒーローになれた。そんな時代。
今の子どもたちも同じなのかな。それとも早売りの店がなくなったのかな。
そんな哀愁はさておいて、今日は若者が社会人になる前に読んで欲しいお金に関わる2作品を紹介。
一つ目「ナニワ金融道」
中居正広主演でドラマ化された事もある言わずと知れた大阪マチ金のお話。主人公灰原達之が帝国金融に就職するところから物語は始まるのだが、債務者にどうやって返済してもらうのか。はたまた返済してもらわないほうが利益が上がるのか。いろんな思いが交錯するなか大阪一のマチ金を目指す灰原の出した結論とは・・・
絵は味があって好き嫌いがわかれるけれど、お金の怖さと知識を学べる一冊。
例えば「連帯保証人」「手形の裏書」「占有」「地上げの仕組み」「先物取引」などなど・・・・・
簡単に人にだまされない知識を得るきっかけとしてぜひ読んで欲しい。
二つ目「闇金ウシジマくん」
1月からドラマの第二シーズンが始まった。山田孝之がはまり役。
そんな原作はドラマや映画では表現出来ないような、人間の汚く醜いドロドロした部分だけを抽出してさらに濃縮したような闇金からお金を借りた人と、その人たちを食い物にしようとする人たちの話。読んでいて最悪の後味。絵柄もまさにそんな感じ。
この作者はダメ人間を書かせたら最高。30代フリーターの根拠の無い自信や、パチンコ中毒になっている主婦が援助交際をしている日常とか。気持ち悪くて目が離せない。
反面教師にするためにも是非読んで欲しい。
どっちの漫画もとてもとっても売れてるからいまさら紹介かよ!って思われるかもしれないけれど、面白いんだからしょうがない。
2013年12月21日土曜日
ラム林檎酒完成
Lets drink!!!
ホワイトラムにリンゴとカボスを漬けたラム林檎酒。だいたい三ヶ月漬け込んだので解禁とする。
肝心の味はというと、
ロックだとちょっと癖のある味。ソーダ割だとリンゴとさっぱりとした甘さとラムのドロドロとした甘さが混じり合って丁度いい感じ。ウマい。タバコと一緒に飲みたいと感じる味に仕上がった。
次は何を作ろうか?柑橘類がいいかな。
2013年12月13日金曜日
献血に行ける俺って大人じゃない?って思ったけどやっぱり負けてしまった。
献血が怖い。
まんじゅうこわいとか、そんなたぐいの事ではなく、蚊が吸う血の数百倍も俺の体から持っていくから怖い。
今日会社に献血車がやってきた。試練の日。しかも俺の部署主催で献血車を呼び寄せている。俺の部下が企画したのに俺が献血をやらないわけにはいかない。
ってことで、昨年に引き続き人生二回目の献血にチャレンジ。
「あ、献血カード持ってきて無いや・・・」
もう、幸先悪い。。最初っからマイナスからのスタート。やっぱり俺に献血するなって言ってるのかな?こんなおっさんの血はいらないって言ってるのかな?
まぁ、無事に受付も済まして献血車に乗り込んで献血開始。まずは血液検査から。なんか血が薄いと献血が出来ないらしい。残念ながら合格してしまい献血に進めるとのこと。そりゃ、昔っから貧血なんかなったこと無いもん。それでも、下限からちょっと高いくらいだったので意外とドロドロ血液じゃないそうでよかったよ。。
いざ、献血!ってところで周りを見渡すと皆のんびりと雑談しながら赤い管を手に付けてベットに横たわってる。なんか拍子抜け。
しかし、そんなに甘く無いのが人生。針を刺され血を抜かれている最中無意識で手をぎゅっと握っていたらしく二の腕に変な力が・・・痛い。。力こぶが痛いのだ。引っ張られているというか、締め付けられていると言うか。よく皆これに我慢出来てるな。ふと下に目線を向けると俺の血液パックがぐるんぐるんと回っている。ぐるんぐるん、ぐるんぐるん。。。。。早く終われ、早く終われ。。。
今回も献血に負けたような気がするけど、負のオーラが血液にまじりませんように。。。
今日の群馬までの帰り道で聞いてた曲 なんとなくの切ない感じが素敵です。
Monkey Majik/All my life
まんじゅうこわいとか、そんなたぐいの事ではなく、蚊が吸う血の数百倍も俺の体から持っていくから怖い。
今日会社に献血車がやってきた。試練の日。しかも俺の部署主催で献血車を呼び寄せている。俺の部下が企画したのに俺が献血をやらないわけにはいかない。
ってことで、昨年に引き続き人生二回目の献血にチャレンジ。
「あ、献血カード持ってきて無いや・・・」
もう、幸先悪い。。最初っからマイナスからのスタート。やっぱり俺に献血するなって言ってるのかな?こんなおっさんの血はいらないって言ってるのかな?
まぁ、無事に受付も済まして献血車に乗り込んで献血開始。まずは血液検査から。なんか血が薄いと献血が出来ないらしい。残念ながら合格してしまい献血に進めるとのこと。そりゃ、昔っから貧血なんかなったこと無いもん。それでも、下限からちょっと高いくらいだったので意外とドロドロ血液じゃないそうでよかったよ。。
いざ、献血!ってところで周りを見渡すと皆のんびりと雑談しながら赤い管を手に付けてベットに横たわってる。なんか拍子抜け。
しかし、そんなに甘く無いのが人生。針を刺され血を抜かれている最中無意識で手をぎゅっと握っていたらしく二の腕に変な力が・・・痛い。。力こぶが痛いのだ。引っ張られているというか、締め付けられていると言うか。よく皆これに我慢出来てるな。ふと下に目線を向けると俺の血液パックがぐるんぐるんと回っている。ぐるんぐるん、ぐるんぐるん。。。。。早く終われ、早く終われ。。。
今回も献血に負けたような気がするけど、負のオーラが血液にまじりませんように。。。
今日の群馬までの帰り道で聞いてた曲 なんとなくの切ない感じが素敵です。
Monkey Majik/All my life
2013年12月12日木曜日
苦手なことを克服せずに戦うってことは、ある意味では勝ちと等しいのかもしれない。
自動改札機(Suica)
5回に一回はエラーがでる。
近鉄に勤めてる親父のせいでJRは俺に嫌がらせをしているに違いない、きっと。
横浜にきて初めてSuicaを持ったんだけど、他の人の真似をして財布のままかざすと大体自動改札機の扉に突っ込んでしまう。100人単位で改札を出てるのに、引っかかるのは俺だけ。ドンマイ。
○Suica-×俺(嫌がらせを受けてる)
自分で組み立てる家具
IKEAでもニトリでもどこの家具を買っても組立中に何か間違えてしまう。説明書を見ながらやっているのに、どこか違う。この間は椅子を組み立てるのに、部品を違う穴に入れてしまい取り出すのに3日かかった。もうね、穴にピッタリフィットで引っ張れないし叩いても出てこないんですよ。お陰で反対側から穴を開けて何とか取り出したおかげで、俺の椅子は購入後3日で穴が開いてしまった。人生穴だらけ。落ちないように。
×家具-○俺(最終的には使える)
ラーメン屋の店員
昔ながらのラーメン屋ではなく、頑張ってます!的なラーメン屋。そんなに店員と俺の距離を詰めないで・・・無言のままでもいいじゃない。食べ物で語ろうよ。。。僕のパーソナルスペースにムリヤリ入ってこないでください。
△店員-△俺(なんとか話せる)
公衆トイレで横に並ばれる
横に並ばれるとちっとも出ないのだ。 一生懸命頑張って出そうとしても全く出ない。。行列が出来るトイレだとなおさら。横に立たれる緊張感と早くしないと待ってる人に迷惑をかけてしまうという、よくわからん自意識過剰さが相まってしまう。挙句に出さないままトイレから出るという行動に出てしまうことも。トイレという空間の中での負け組第一位ぐらいにランクインするんじゃないかって思うぐらい。
○トイレ-×俺 (敵前逃亡)
1勝2敗1分け。。。
5回に一回はエラーがでる。
近鉄に勤めてる親父のせいでJRは俺に嫌がらせをしているに違いない、きっと。
横浜にきて初めてSuicaを持ったんだけど、他の人の真似をして財布のままかざすと大体自動改札機の扉に突っ込んでしまう。100人単位で改札を出てるのに、引っかかるのは俺だけ。ドンマイ。
○Suica-×俺(嫌がらせを受けてる)
自分で組み立てる家具
IKEAでもニトリでもどこの家具を買っても組立中に何か間違えてしまう。説明書を見ながらやっているのに、どこか違う。この間は椅子を組み立てるのに、部品を違う穴に入れてしまい取り出すのに3日かかった。もうね、穴にピッタリフィットで引っ張れないし叩いても出てこないんですよ。お陰で反対側から穴を開けて何とか取り出したおかげで、俺の椅子は購入後3日で穴が開いてしまった。人生穴だらけ。落ちないように。
×家具-○俺(最終的には使える)
ラーメン屋の店員
昔ながらのラーメン屋ではなく、頑張ってます!的なラーメン屋。そんなに店員と俺の距離を詰めないで・・・無言のままでもいいじゃない。食べ物で語ろうよ。。。僕のパーソナルスペースにムリヤリ入ってこないでください。
△店員-△俺(なんとか話せる)
公衆トイレで横に並ばれる
横に並ばれるとちっとも出ないのだ。 一生懸命頑張って出そうとしても全く出ない。。行列が出来るトイレだとなおさら。横に立たれる緊張感と早くしないと待ってる人に迷惑をかけてしまうという、よくわからん自意識過剰さが相まってしまう。挙句に出さないままトイレから出るという行動に出てしまうことも。トイレという空間の中での負け組第一位ぐらいにランクインするんじゃないかって思うぐらい。
○トイレ-×俺 (敵前逃亡)
1勝2敗1分け。。。
2013年12月11日水曜日
町田って東京都なんだよ、知ってた?の町でラーメンを食べた。
今日は病院へお出かけ。といっても仕事でだ。
向かうべき病院は藤沢市。電車で約1時間程度の場所。
1年たっても神奈川の血管のように張り巡らされた鉄道網を覚えられない俺は
いつも同じ部署の女性に「ここってどうやって行くの?」って尋ねてしまう。
いやね、決して、女の人と話したいからでは無いですよ。。。
同僚「町田で小田急に乗り換えですね」
俺「町田って東京都だよね、なんで東京に行くの?遠周りじゃないの?」
同僚「そういうもんです。」
俺「はい、田舎者は黙ってます。。。」
同僚「そうそう、町田にナカモトっていうラーメン屋があるんで、帰りに行ってきたらどうですか?
辛くて美味しいらしいですよ。タンタンメンが。私行ったこと無いけれど。」
俺(イッショニイキマセンカ・・・)
「はい。」
んで、仕事が終わり町田で途中下車。早速町中をフラフラ。。。
フラフラ・・・・・
フラフラ・・・・・・・・・
みつからん。。10分歩いても見つからん。そりゃそうだ、どこにあるか知らないんだもん。
お、これかな?
ん?
タンタンメンじゃなくて、タンメンだよ・・・・これ。
嫌いじゃないよ。味噌タンメン。辛いのも好きだしさ。多分、俺が聞き間違えてたんだよ。
でもね、親がじゃがいも・人参・玉ねぎを切り刻んで煮込んでから、カレー用のお腹を準備してたのが、気づいたらハヤシライスだったってなるとちょっと凹むでしょ。
その感覚よ、今。
まぁ、気を取り直して店内へ。客席はまばら。
店員から「当店初めてですか?」との声?もちろん初めてだと伝えると辛いのは大丈夫か?やら、当店のカップラーメン食べたことある?とかかなりのフランクさ。ラーメン屋とか美容院とかアパレル店員の、ムリヤリ他人の心に侵入してくるのが苦手・・・
で、出てきたのがこいつ。蒙古タンメン。
辛味噌タンメンの上に辛い麻婆豆腐が乗っていて辛い。美味しいんだけど辛い。唇がヒリヒリするくらい。
メニューによると、これよりも辛い「北極ラーメン」なるものもあるそうで。。。次頼んでみよう。
向かうべき病院は藤沢市。電車で約1時間程度の場所。
1年たっても神奈川の血管のように張り巡らされた鉄道網を覚えられない俺は
いつも同じ部署の女性に「ここってどうやって行くの?」って尋ねてしまう。
いやね、決して、女の人と話したいからでは無いですよ。。。
同僚「町田で小田急に乗り換えですね」
俺「町田って東京都だよね、なんで東京に行くの?遠周りじゃないの?」
同僚「そういうもんです。」
俺「はい、田舎者は黙ってます。。。」
同僚「そうそう、町田にナカモトっていうラーメン屋があるんで、帰りに行ってきたらどうですか?
辛くて美味しいらしいですよ。タンタンメンが。私行ったこと無いけれど。」
俺(イッショニイキマセンカ・・・)
「はい。」
んで、仕事が終わり町田で途中下車。早速町中をフラフラ。。。
フラフラ・・・・・
フラフラ・・・・・・・・・
みつからん。。10分歩いても見つからん。そりゃそうだ、どこにあるか知らないんだもん。
お、これかな?
ん?
タンタンメンじゃなくて、タンメンだよ・・・・これ。
嫌いじゃないよ。味噌タンメン。辛いのも好きだしさ。多分、俺が聞き間違えてたんだよ。
でもね、親がじゃがいも・人参・玉ねぎを切り刻んで煮込んでから、カレー用のお腹を準備してたのが、気づいたらハヤシライスだったってなるとちょっと凹むでしょ。
その感覚よ、今。
まぁ、気を取り直して店内へ。客席はまばら。
店員から「当店初めてですか?」との声?もちろん初めてだと伝えると辛いのは大丈夫か?やら、当店のカップラーメン食べたことある?とかかなりのフランクさ。ラーメン屋とか美容院とかアパレル店員の、ムリヤリ他人の心に侵入してくるのが苦手・・・
で、出てきたのがこいつ。蒙古タンメン。
辛味噌タンメンの上に辛い麻婆豆腐が乗っていて辛い。美味しいんだけど辛い。唇がヒリヒリするくらい。
メニューによると、これよりも辛い「北極ラーメン」なるものもあるそうで。。。次頼んでみよう。
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