ラベル 群馬 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 群馬 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月6日金曜日

群馬の粉物を食す(前橋市 原点ラーメン)

今日の晩御飯は久しぶりに原点ラーメン。
いつもの帰宅時は佐野ICから前橋ICまで運転してるけれど、原点ラーメンが急に食べたくなって駒形ICで下車。前橋方面に向かって前橋大島駅の手前に昔からある原点ラーメン。いや、少なくとも俺が群馬に来た12年前から通っているお店。

いつものように原点ラーメン「みそ」を選択。いつものこってりした味噌ラーメンが登場。ものすごくこってりしてどろっどろのスープと太麺の組み合わせが旨い!約1年ぶりに来たけど、前橋の老舗ラーメン屋(?)として残ってほしいと切に願います。
大豚・小豚ってあるけれど、次郎系ラーメンじゃないよ。

透明度0%のどろどろスープ。ちょっと酸味も効いてて美味しいです。癖になる。

2012年7月1日日曜日

群馬の粉物を食す(榛東村 吉祥)+ハルナグラス

 群馬県榛東村。。。平成の大合併を乗り越えた貴重な(?)村である。自衛隊の
基地があるので財務的には問題なく、また立地も前橋・高崎・渋川へすぐにアクセスできるっていう好立地。

そんな村にある、そば処「吉祥」を訪れてみました。
まぁ、本当は同じ榛東村にある「ハルナグラス」に遊びに行く目的があって、そのとおり道で食事するところを探してたってのが本当のところなんだけれどね。

しかし、そこはさすが榛東村。食べ物屋さんがない(笑)妻は「ファーストフードでも良いよ」って言ってるけれど、そもそも榛東村にそんなの無いこと知ってるだろってなもんだ。

そんな中たどり着いた「吉祥」 13:30という時間も手伝ってか、駐車場に誰も居ないという危険信号が!まぁ、このあと食事難民になっても困るので、勇気を振り絞って店内にin!
やっぱりお客さん居ない。それでも店員さんは優しそうでいい人なので、信じてみよう。

店内は座敷が広くて気持ちがいい。
俺の頼んだ「ざるそば+かき揚げおろしご飯」1000円
 
こっちは妻のそば弁当1000円
入るときの心配とは裏腹に、出てきたそばは癖が無く、さっぱりとしていて非常に美味しい。てんぷらもびっくりするぐらいパリ、カリッと揚がっていて最高である。やっぱり群馬といえば、うどんより「そば」。これは譲れません。ただ、かき揚げの上の大根おろしに醤油が大量にかかっていた点がマイナスポイント。大根おろしご飯になってた(笑)

さて、食事も済んだことだし目標のハルナグラスへ。
ここでは、ガラス工房の工場見学が出来るとともに、製作体験も出来る。てなわけで、うちのチビにも出来そうな「サンドブラスト体験」をチョイス。

サンドブラストとは、小さい砂をガラス表面に勢いよくぶつけることで、曇りガラスを作るって手法。
そこにあらかじめ、テープでマスキングをしておくと、マスキング部分だけ曇りガラスにならずに柄となって表れるっていう寸法だ。

まぁ、うちのチビこういう工作が大好きなので一緒に作る!それにしても楽しそうに作るな。うちのチビ。
 
テープを切ったりはがしたり、貼ったりの繰り返し。。。

サンドブラスト加工後
なんだかんだで製作時間が30分。お値段1500円ほど。次は何を作りに行こうかな。


2012年1月22日日曜日

さんぽ(前橋市)

思いがけず時間が出来たので、前橋の街中をぶらぶらと散歩。チビスケとのんびりと散歩をするのもたまには良いもんだ。

散歩中に撮った写真がこいつら。

ペコちゃん:そろそろ振袖はいかがなものかと
石像シリーズ①「巨大女優」街を破壊にやってきた。

石像シリーズ②ホラーゲームの敵キャラにしか見えない。

石像シリーズ③じゃんけんだそうです。そのままやな。
タバコの自販機。もう・・・気が狂ってます。タバコを吸うとこうなりますって事?

うさぎ。

2012年1月21日土曜日

群馬の粉物を食す(高崎市 あづまや)

不定期企画企画「群馬県の粉物を食す」
第一回「手振りうどん あづまや」
 
高崎市福島町の高渋線沿いにある「手振りうどん あづまや」見た目は非常にぼろい(失礼)けれど、いつでも車がたくさん止まっていて数年前から気になっていた店に行って来たよ。
ところで、手振りうどん・手振りそうめんって言うのね。ずっと「手延べうどん、手延べそうめん」って思っていたよ。こういう細かい言葉にも地方で違いがあるから面白い。

ともかく、趣のある暖簾をくぐるとそこに待ち受けていたのは、昭和の空気。手書きで大きく張り出してあるメニューと年季の入った机とセンベイ座布団。テーブルからは電気の傘でメニューが見づらいがその中から私は「肉うどん(500円)」を妻は「特あづまやうどん(700円)」をそれぞれ注文。待っている間にセルフでとる天ぷらとおにぎりをひとつづつ取りむしゃむしゃと食べて待つことにしたのだが・・・


前置きが長くなったが肉うどん登場!

すげぇ麺の量だ・・・あきらかに2玉ほど入っている。んで、とりあえず食べてみると、そのお味をひところで言うならば「群馬の味」だった。群馬の家庭にいったら出てくるうどん。麺はコシがあって歯ごたえが良い。でも明らかに手打ちで太さが安定していない(笑)そういったところも含めて群馬の味。ツユはちょっと濃い目で肉と非常にマッチしている。この2玉を食べ始めたところに妻のうどんが到着。「特あづまやうどん」はなんと「天ぷら、ゆで卵、揚げた餅」が乗っており、びっくりするくらいボリューミー。こちらも味は家庭的でおいしい。ただ、妻の胃袋にはすべて入らないので、結局私が3玉+餅+おにぎりを平らげる結果に。おいしかったけれど、ものすごいボリューム。この値段と味だったら、いつも混んでいるのが納得できる。次も又行くことにする。そうそう、肉うどんの味は前橋インター近くの「さとり」という鍋焼きうどん屋さんの汁に似てるので、好きな人は是非に。

そいでは。